つみき通信

このブログは、つみきの会の各支部リーダーを始め、理事、事務局スタッフなど、つみきの会の活動を支えるスタッフたちからのお便りをお届けするものです。ぜひ、時々お立ち寄りください。

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8月24日(土)名古屋で茶話会を開きます

名古屋定例会スタッフです。
この度、茶話会を開催することになりました。

定例会ではなかなか他のご家族とゆっくりお話する時間がありません。
この機会に、セラピーの事・日頃の悩み・地域情報・園や学校の事・
その他何でも 皆さんで楽しくお喋りしませんか。

ABAを始めたばかり、或いはこれから始めるという方も
定例会はもう行かなくなってしまったけれど・・・という先輩会員さんも
是非お運び頂いて交流が出来れば、と思います。

入会を迷っている方も、お気軽にお越しください。
皆様のご参加 お待ちしております!

<詳細>
 
日時: 平成25年8月24日(土)13:00~15:30

場所: 総合社会福祉会館(名古屋市北区清水4-17-1)7階 和室
    http://www.nagoya-shakyo.jp/houjin/social_welfare_hall.html

    地下鉄(名城線)黒川駅より徒歩5分の会場です。
    車でお越しになる方は、近辺のコインパーキングをご利用下さい。
        
託児: ありませんので、お子さん連れはご遠慮下さい。
    ただし、乳児(おんぶ、抱っこが可能なお子さん)は参加可能です。

参加費用: お菓子代等の必要経費を、参加者人数で割りますので
      当日のお知らせとなります。(500円以内の予定です)
 
定員: 20名(非会員の方も、参加可能です)

申込締切: 8月17日(土)までにお申込み下さい。

申し込み方法: 下記を記入して頂き、sawakai_ngy@yahoo.co.jp まで送信して下さい。

件名は、「茶話会申込み (氏名)」として下さい。

【必要事項】

1・代表者氏名
2・大人の参加人数
3・会員/非会員
4・住所(県・市まで)
5・電話番号
6・E-mailアドレス
7・ABA歴
8・療育しているお子さんの年齢
9・お子さん(乳児のみOK)連れか否か
10・茶話会への要望・茶話会で聞いてみたい事 がもしあればご記入下さい。
 
 折り返し受付確認をご連絡させて頂きます。
 受付確認メールが5日を過ぎてもない場合は、申し訳ありませんが、
 再度、参加申込みメー ルを送ってください。
 
◎参加される方には、茶話会約1週間前に最終案内を送ります。

◎お問い合わせは、名古屋茶話会アドレス sawakai_ngy@yahoo.co.jp 
 までお願い致します。

 その際の件名は「茶話会問い合わせ (氏名)」として下さい。
 会場へ直接 電話なさらない様お願い致します。

◎申込をせず、直接会場への飛び込み参加はご遠慮下さい。

             
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名古屋療育ライフその2 つみきBOOKとDVD、最初のセラピストさん訪問、引っ越し

入会して、つみきBOOK(現在の1つ前の三訂版)とDVDが家に届いた。
DVDを見て、言葉で指示した動作を連続技でやるお子さんの映像に、特に驚いた。
と同時に、ここまでやらなくちゃいけないのだろうか、、?とくじけそうになった。
本のボリュームに、どこから手をつけたらいいのだろう?と迷った。

そうこうしているうちに、セラピストさんから訪問前のアンケートメールが届いた。
強化子って何でしょうか?と不勉強な質問にも親切に答えて下さった。
専門用語が多いので、最初は常に頭の中で訳していた。

10月の始めに、最初の訪問セラピーを受けた。
一番印象的だった事は、なんとか椅子に座れて、セラピストさんが「ハーイ」と言って手をあげたら、まねができたのだ。
魔法のようで感動し、これは名古屋に行ってからもABAを続けなければ。と思った。

事務局から、「名古屋なら定期訪問できるセラピストがいます」と聞き、自分だけでセラピーを始める勇気が持てなかった私は、希望を持った。

千葉と東京にしか住んだことがなく、来年就園で、東京は11月初めに申込みだが、名古屋は10月初めに終わってしまっている、、入れてくれる幼稚園があるか、、?
名古屋市発達障害支援センターに問い合わせたら、幼稚園や療育施設の事は保健所に聞くとよい、とのこと。
保健所??

10月の終わり、3歳1ヶ月で名古屋市へ引っ越した。

(その3へ続く)



名古屋療育ライフ フロム トーキョー

はじめまして。
名古屋支部のスタッフリーダーです。
つみきの会のHPをもっと開かれたものにしたいという、代表の藤坂さんの要望でできたつみき通信。
ABAっていう療法があるって知ったけど、どうすればできるの?という方、
入会しようか迷っておられる方へ、私がつみきの会に入会したきっかけや、その後の療育ライフについて書いていこうと思います。

その1 東京から名古屋へ

うちの一人息子は、2006年生まれです。
1歳6ヶ月検診で、指さしをしない、積木を積まないことがわかり、数ヶ月に1度、心理士の面接を受けることにしました。
5-6語出ていた言葉も、後から気づけば消えていき、多動で、こだわりが強く、療育センターに通いだしました。
2歳6ヶ月過ぎから、「いーち、にーい」と数を言い出しました。(これも後からおかしい、と言われました。)
2歳7ヶ月で自閉症の診断を受けましたが、診断した医師は、自閉症がどういう症状で、いかにうちの子が当てはまっているか、「小学校6年になっても、おかあさん、がうまく言えない子もいますよ」いう言い方で、3週間、ひどく落ち込みました。
別の医師から、ABAという療育法がある、と本を紹介されましたが、著者の方は直接療育をされていないことがわかり、公的機関ではやっていないのだ、民間でやっている所はないかとネットで検索し、つみきの会の存在を
知りました。

つみきの会は、セラピストさんが自宅に来て下さるシステムがある。
療育施設で何かができても、長時間過ごす家でできなければ意味がない。と感じていた私は、事務局に電話をかけました。
当時、まだ東京事務局はなく、今は派遣できるセラピストがいません、という最初の返事にがっかりし、あきらめていました。
しばらくメールも見れなかった後、藤坂さんからメールが来ていたのに気づき、もう一度事務局に電話をして、1ヶ月後にまず一度、千葉からセラピストさんが来て下さる約束ができました。
ここで入会を決めました。

入会の少し前に、主人の名古屋転勤が決まり、引っ越しの準備、名古屋の療育施設への引き継ぎなど、急に忙しくなりました。


(その2へつづく)





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Author:つみき通信
NPO法人つみきの会は自閉症、広汎性発達障害という障害をもった子どもたちに、ABA早期家庭集中療育(ABAホームセラピー)を施す親とそれを支援する療育関係者の集まりです。
ABA療育に関心のある方なら、どなたでも参加頂けます。

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