つみき通信

このブログは、つみきの会の各支部リーダーを始め、理事、事務局スタッフなど、つみきの会の活動を支えるスタッフたちからのお便りをお届けするものです。ぜひ、時々お立ち寄りください。

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新潟定例会

お世話になっております。新潟支部スタッフのまついです。

先日、8月26日(土曜日)に新潟定例会が行われました。

今回の定例会は7家族で大人10名、子供5名での開催となりました。
ここのところ新潟定例会は人数の集まりも良く、20名を超すことが多かったのですが、今回はだいぶこじんまりとした定例会となりました。その分、皆さんの様子や人柄がいつもより良く見える暖かい定例会となりました。
笑いあり、ギャグあり、突っ込みありの楽しい定例会は、もはや新潟支部の名物と言っていいかもしれません。

そんな楽しい雰囲気の中ですが、もちろん勉強は真面目に。実になる内容盛りだくさんでした。

前半は個別指導、後半は講義という内容でした。
個別指導では、皆さんそれぞれが今一番見てほしい場所、悩んでいるところなどを代表に見てもらいました。
皆さんそれぞれ収穫があったことと思います。

講義の内容は「シェイピングとチェイニング」でした。
シェイピングゲームというゲームを交え、強化する素早さや望ましい行動を瞬時に強化しないとその後の別の行動が強化されてしまうことなどを身を持って体験することが出来ました。
IMG_20120826_151857.jpg

チェイニングでは、はひもの縛り方をデモのお子さんに協力してもらい実践してくださいました。チェイニングのこつは一つのステップが終わったらすばやく無言で次のステップをプロンプト、途中でほめないことだそうです。

定例会後、子どもたちは別室の保育ルームでとても和やかに過ごしていたと保育士さんが教えてくださいました。
新潟定例会ではいつも決まった保育サービスに委託して託児をしてもらうのですが、保育士さんも子どもたちの名前や性格などを覚えてくださり、気持ちよく保育をしてくださいます。ありがたい限りです。


次回の定例会の予定はまだ未定です。決まり次第HPでお知らせいたします。
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仙台支部便り~仙台定例会~

***仙台支部便り***


8月25日(土)に仙台定例会が行われましたので
ご報告致します。

参加されたのは6家族。総勢18名での開催となりました。

今回は非会員の方でABAを知って間もないというご家族も参加して頂きました。

少しでも多くの方に、ABAを知ってもらうきっかけができるということは、嬉しいですね。


藤坂代表による講義:【関わり遊びの教え方】

遊びのスキルを獲得するにも"動作模倣"による導入が有効であるということで、
初期課題の徹底マスターすることが後々まで効いてくることのご説明でし
た。

やはり土台となる基礎を作ることが大事なのですね~!



仙台定例会は少人数での開催が続いています。
前回は延期になるというハプニング(?)もありましたが、
皆さんのご参加があり、開催することができております。


お住まいが東北でなくても、「仙台なら行きやすいわ・・・」というお気持ちだけでも
全然構いません。
興味のある方はぜひご参加下さい。
お待ち致しております。

次回の定例会は、12月1日(土)の開催予定です。

名古屋療育ライフ その5 幼稚園

前の記事からちょっとご無沙汰しました。

予防接種の引き継ぎもあったので、区の保健所に行って、東京で発達センターに通っていたことを相談すると、すぐ、「3歳になっているから、急いでこちらの発達センターに行った方がいいですね」ということで紹介していただき、2-3週間後には、週1回のグループに入ることができました。

幼稚園については、ここの学区だったら、幼稚園はここが元気系、ここはちょっときびしめ、など3ヶ所、保育園は1ヶ所を教えてもらえ、子供を連れて見学に行きました。
発達センターの同じグループから、あと2人入る予定という、同じ幼稚園が一番うちの子に合っていると思いました。見学に行った時園長先生が、「言葉があまり出ないみたいですね」と言われたので、「~発達センターに通っています」と言いました。「どれだけのことができるかわかりませんが、よかったらどうぞ」と言われ、プレ幼稚園の案内も下さったので、すぐ週1回行き始めました。
12月の入園説明会に、入れてもらえるかビクビクしながら両親スーツを着て、園長先生と面談に臨みました。
「なかなか大変そうですが、うちも経営が厳しくて、、。」と言われOKをもらった形になりました。

この意味は後になってわかったのですが、名古屋市は私立幼稚園の発達障害児に、かなりの補助を出しているようで、毎年9月の初めに判定書(医療機関で書いてもらう、診断書のようなもの)を幼稚園経由で市に提出をするようです。親の直接負担はありません。
うちの場合は、児童福祉センターで、年1回発達検査と診察を受ける時にお願いすれば書いていただけます。
加配の先生もつきます。

うちの区の保健所では、年6回開かれる、発達障害児の親の会 というのもあって、1つ上の学年のお母さん方から、就学の情報も聞くことができました。
毎年9月には、市の教育センターから講師がみえて、支援級や通級などのシステムについての説明会もあります。

残暑お見舞い申し上げます。

こんにちは、北陸支部のハルママドンと申します。
毎日、暑くて暑くて、8月も終わろうというのに一体、どうなっているのでしょうか??

先週末、福井県の敦賀市で雷雨の夕立があり、一気に涼しくなり「漸く、朝晩だけでも涼しくなるね」と
話していた矢先に猛暑に逆戻り・・ ここで背筋も凍るような話をするのも場違いなので・・

来月9月16日には約3カ月に1度の北陸定例会が開催されます。
北陸定例会に参加される方はとても熱心な方ばかりで、内容の1つに「個別指導」というのがあります。
これは、つみきの会代表の藤坂様による1人当たり10分~15分の持ち時間で自分たちがやっているやり方を
見て貰い、藤坂代表も実際に我が子に接してくださいます。あと参加者の皆さんの中で順番に受ける形と
なるので大変緊張しますが、あっという間の時間です。終えた後は「やってよかった!」と思えるものです。
他のお子さんにアドバイスされている様子も大変、勉強になります。
見学されるだけでも意味があるものだと思います。
私も知人が以前から見学したいと言ってくれていたので今回、一緒に行きまーす。

あと、まだまだ盛り沢山の北陸定例会です。

他の支部のリーダーの方々も定例会の紹介をされていたので文面だけですがご紹介させて貰いました。
また、9月の定例会後には、ご報告したいと思います。
そのころには、朝晩くらいは過ごしやすくなっている事でしょう。 では、また。

真夏の札幌定例会

札幌支部のゆきんこです。

札幌の8月は例年より涼しくまだ真夏日がありません。海の家やビアガーデンなど夏のイベント場所での入りが少ないらしいのですが、真夏日(30℃超え)でなくても暑さに弱いどさんこは多そうです。

お盆なのですが、8月12日(日)に札幌定例会が行われました。
この日の札幌は30℃近い?と思われる蒸し暑い日で、冷房を入れてもあまり冷えない状態でした。
参加者たちはみな汗だく・・・。そんな中、関西からお越しの代表だけは「暑いの?」
と一人涼しそうに長袖の服を着ていました。

参加者は親子で17名、個別指導は4組で親子とも汗だくになりながらも、それぞれの課題でしっかりと収穫を得られていました。

代表による講義は「数の教え方」でした。
代表のお嬢様のデモをビデオで見せていただきながら講義を受けました。
数を教えるのには重要なポイントがあって、間違って覚えると修正が難しいことがあります。
我が子も数唱だけは先に言い出していたので、いざ「よん」を教えると「いち、に、さん、、よん、ご・・・」と言っていたことがありました。
数の概念もつみきBOOKどおりに教えて初めて理解できました。
教えかたのマニュアルを読んだだけではわかりにくいことも実際のやり方を見ると大変参考になり、これから数を教える方には必見の講義となりました。

最後に質疑応答となり参加者全員の質問を代表にお答えいただき終了となりました。

札幌定例会では、希望者のみなさんが個別指導を受けられ、質問にもお答えしていただけるという少人数ならではの利点があります。

次回は12月9日(日)の予定です。見学を含めたくさんのご参加をお待ちしています!

東京定例会

はじめまして。東京定例会スタッフ ANNAです。
非力ですが、スタッフリーダーをさせていただいております。

今回は東京支部はじめてのBLOGのエントリーとなりますので、
まずは東京定例会のお話を書きたいと思います。

関東地区ということで会員も非常に多く、大世帯の東京支部。
定例会のお知らせを出せばすぐさまで定員に達してしまいます。
当日会場には、子供と大人の数を合わせると80人とか90人とか。
(皆様お申込みはお早めにね♪)

56.jpg
 ↑前回の定例会 7/29   藤坂氏による講義「ことばの引き出し方」

他地区の定例会と違って、東京定例会ではあまりに参加人数が多すぎて、
行くと顔なじみのアットホームな雰囲気には正直なかなかなりません(笑)

自分の周りでABAをやっている知り合いが全く見つけられずに、
「つみきBOOK」を愛読し、孤独にセラピーを頑張っている人たちが多い中、
折角定例会に出てきても、なかなか横つながりを作りづらい。

セラピーの苦労話や情報交換・語り合える場所が作れないか?
そんな声から「つみき茶話会」なる定例会とは別の交流会を開催したり
いろいろな試みを行なっております。

そんな感じなので東京定例会(及び茶話会)を支えるスタッフも大所帯。
しかしそんな東京定例会もスタッフ志願がなく存続の危機に陥ったことも。

2010年3月。スタッフがいないので、このままでは東京定例会消滅します。
なるMLが流れびっくりして、数人が「待って!」と焦って手を上げました。
それが今の東京定例会を支えるスタッフ。私もその時のメンバーですが・・。
あれから2年過ぎました。昨年に3名 今年は5名スタッフが増えることとなり
危機が再来することもなく、自然と平和にスタッフの世代交代できそうです。
------- いやいや、まだまだ辞めないですけど (^o^) ---------

こんなかんじでとても賑やかな東京定例会! 
関東会員でまだ一度も足を運ばれてない方、ぜひ一度ご参加ください。

次回の東京定例会は10/21の予定です。

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つみき通信

Author:つみき通信
NPO法人つみきの会は自閉症、広汎性発達障害という障害をもった子どもたちに、ABA早期家庭集中療育(ABAホームセラピー)を施す親とそれを支援する療育関係者の集まりです。
ABA療育に関心のある方なら、どなたでも参加頂けます。

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