つみき通信

このブログは、つみきの会の各支部リーダーを始め、理事、事務局スタッフなど、つみきの会の活動を支えるスタッフたちからのお便りをお届けするものです。ぜひ、時々お立ち寄りください。

4月4日埼玉定例会報告

会員の皆様 埼玉定例会スタッフの鈴木です。

4月4日(土)繭合同第一回埼玉定例会が行われ ましたので報告させていただきます。

その前に、遠方よりお越しくださった藤坂代表、 ご協力いただいたスタッフと託児ボランティアさ ん、 参加された皆様、ありがとうございました。

今回の参加は、会員のご家族20組含め約32名 となりました。 個別指導は3組でした。 1組目は動作模倣で、まだセラピーを始めたばか りのお子さんでした。 最初は「バイバイ」など音声指示付きでも良い、だ んだん動作模倣「こうして」

ていく 方法でも良いとのことでした。 2組目は音声模倣でした。1組目、2組目のセラ ピーを通して、有効な強化子をいくつか用意して おくことや、 いかに子供に集中させるかということに重要さを 感じました。 3組目は「いる・いない」

る・ある」の区別でした。特に

区別は難易度の高い課題だと感じました。

集団プログラムは、まず藤坂代表の動きをみんな で真似すること(動作模倣)から始めました。 それから、ボランティアさん達にトンネルになっ てもらい、順番に電車ごっこをしたり、 遅延動作模倣として順番に机をたたいたり机をく ぐったりということに挑戦したりしました。 見本を見せるために大人たちが机をくぐる場面で は笑いも起こり、楽しい時間でした。

講義のテーマは「就学に向けての準備と対応」で した。藤坂代表の経験を通して、 具体的なお話を聞くことができました。 入学前に必要なスキルとしては、読み書きや社会 性よりも、大人の指示に従えることや、 我慢できることなどのコンプライアンスが確立で きていることが重要とのことでした。 我が家も来年が就学ですので、

ました。

以上が報告となります。 次回の定例会は9月5日を予定しております。 約1ヶ月前に募集をかけますので宜しくお願いい たします。

埼玉支部スタッフ 鈴木
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4/5 新潟定例会報告

新潟支部スタッフです。
4月5日(日)に行われた新潟支部定例会についての報告です。

20150405.jpg

今回は6家族、大人子供合わせて13名の皆様に参加頂きました。
参加者数のばらつきは毎回それなりにあるのですが、それにしても
意外に少ないので代表に聞いたら「この時期のお母さんたちはあんまり
動かないよ」とのこと。季節ごとで傾向が違うので不思議ですね。
人数が少ないのでどうなるか心配もしていましたが、蓋を開けてみれば
私や代表も含めて全員顔見知り!しかも男性は私と代表だけ。
ほぼ女子会と言っても良いリラックスした楽しい雰囲気でした。

さて今回、個別指導は5名のお子さんに行われました。
音声摸倣や動作摸倣・情報交換型会話とバリエーションに富んだ内容と
なりました。以前までは泣くことも多かったお子さんが今回は
ニコニコして藤坂代表のセラピーを受ける姿に成長を感じ、また
復習の重要さを再認識する内容だったように思います。

その後集団プログラムを行い、SSTの講義として撮影されたビデオ鑑賞が
行われました。比較的能力の高いお子さんばかりで一見すると普通級の
ようにしか見えませんでしたが、メダル受け渡しの際の目合わせや
お子さんを名前ではなく担当係の名称で呼ぶなど、細かい部分でも
トレーニングとなるような配慮が印象に残りました。
最後は出席者の皆さんからの質疑応答を行い終了となりました。

藤坂代表および参加の皆様、大変お疲れさまでした。
次回の新潟定例会は9月6日の予定です。

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NPO法人つみきの会は自閉症、広汎性発達障害という障害をもった子どもたちに、ABA早期家庭集中療育(ABAホームセラピー)を施す親とそれを支援する療育関係者の集まりです。
ABA療育に関心のある方なら、どなたでも参加頂けます。

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