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つみき通信

このブログは、つみきの会の各支部リーダーを始め、理事、事務局スタッフなど、つみきの会の活動を支えるスタッフたちからのお便りをお届けするものです。ぜひ、時々お立ち寄りください。

名古屋療育ライフその3 名古屋のセラピストさん、初めての定例会

引っ越して2週間、何とか荷物が収まった11月の半ば頃、NOTIAのセラピストさんが来て下さった。
この方は、とてもエネルギッシュで、真面目な人柄だった。
名古屋定例会の託児ボランティアさん集めもされていた。最初の定例会は、この方に背中を押されて出たといってもよいだろう。

入会すると、つみきMLと言って、会員さんの相談事や、事務局からのお知らせ、セラピストさんの紹介など様々なメールがたくさん来る。その中に名古屋定例会のお知らせもあった。
「般化 はんか?って何ですか?」「他のお子さんにセラピーするんです。最初は見学でもいいんですよ。」
(ああ、よかった。もっと進んだ課題をやっている、しかも他のお子さんにセラピーする自信はないもの、、。)
「個別指導を受けられたらどうですか?」「はあ、まだ空いているのなら、、。」
「個別は一番困っている課題をみてもらって、般化は本人が得意な課題がいいですよ。」

12月の半ばに定例会があったので、託児資料、個別指導の資料を頭をひねりつつ、これでいいのかなと思いながら埋めて、当日に臨んだ。

この頃の会場は女性会館で、私の最初の定例会は、藤坂さんが学会と重なっていらっしゃれなかった、ちょっと珍しい会だった。大阪から見えた女性の講師の方に、実物とカードを一緒にする、という課題を個別指導して頂いた。
般化訓練を見学してとても温かい雰囲気で、これからやるであろういろいろな課題のやり方を生で見れて、セラピーの実感がわいてきた。

講義を聞いて、全部で3時間半。親も子も非常にためになったが、非常に疲れたのも事実である。
だが、最初からつみきBOOKとDVDだけで、自己流でセラピーを始めても孤独に陥って、挫折してしまうだろう。定例会は、そうならないためにあるのだと思った。
次回は、般化も何とかできそうに思い、藤坂さんのセラピーが見れる、最初の機会を楽しみに待った。





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NPO法人つみきの会は自閉症、広汎性発達障害という障害をもった子どもたちに、ABA早期家庭集中療育(ABAホームセラピー)を施す親とそれを支援する療育関係者の集まりです。
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