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つみき通信

このブログは、つみきの会の各支部リーダーを始め、理事、事務局スタッフなど、つみきの会の活動を支えるスタッフたちからのお便りをお届けするものです。ぜひ、時々お立ち寄りください。

名古屋療育ライフ その4 名古屋定例会はこんなふう

藤坂さんは、いつの間にかという感じで静かに会場にお見えになる。
受付スタッフに声をかけられて、昼食(おにぎり)を取られ、講義の資料?に目を通されている。

子供達は、ボランティアさん達の受付・申し送りが済むと、担当ボラさんに引き合わされて託児室へ向かう。
講義室に来るのは、般化訓練と、神戸と名古屋にある集団プログラム、休憩時間だ。(個別指導の方はその時も)

親は講義室に行き、まず自己紹介、その後すぐ個別指導が始まる。

名古屋で藤坂さんの指導が受けられるのは、年4回の定例会と、今は毎月第3金曜の発達相談がある。
入会したら、早めにこれらの機会を利用されるのがお勧めである。DVDからまた進化されている指導を実際に受けると、わが子の可能性を見ることができると思う。
子供になれなれしくし過ぎると、優位を失ってセラピーが成り立たなくなるからと推察しているが、最初はクールな印象を受けるかもしれない。
でも事務局ブログでは、優しいお父さんとしての顔をたくさんのぞかせていらっしゃるので、安心できる。

般化訓練は、園や学校で先生の指示を聞く、前段階にあたると思う。
ちょっとやり方・言い方が違っただけで、指示が通らないことが出てくる。
ABAのやり方は知っているけれど、親やセラピストさんとちょっとやり方・言い方が違う、よそのお母さんにセラピーをしてもらうのが、少し上のレベルになってちょうどよい練習になる。
お母さん達も違う課題の練習になるし、目標とするお兄さん、お姉さんができてくると思う。

集団プログラムは、子供達がみんなで、順番を守って、藤坂さんの指示に従って行動する。集団生活、場慣れの練習となる。
ボランティアさん達の協力も得て、親近感もわくし、体を動かしてよい息抜きのようだ。

講義は、つみきの会歴2年8ヶ月の私だが、今まですべて違うテーマである。
普段、まとまった勉強の時間はなかなか取れないので、良い機会と思っている。







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Author:つみき通信
NPO法人つみきの会は自閉症、広汎性発達障害という障害をもった子どもたちに、ABA早期家庭集中療育(ABAホームセラピー)を施す親とそれを支援する療育関係者の集まりです。
ABA療育に関心のある方なら、どなたでも参加頂けます。

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