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つみき通信

このブログは、つみきの会の各支部リーダーを始め、理事、事務局スタッフなど、つみきの会の活動を支えるスタッフたちからのお便りをお届けするものです。ぜひ、時々お立ち寄りください。

名古屋療育ライフ その5 幼稚園

前の記事からちょっとご無沙汰しました。

予防接種の引き継ぎもあったので、区の保健所に行って、東京で発達センターに通っていたことを相談すると、すぐ、「3歳になっているから、急いでこちらの発達センターに行った方がいいですね」ということで紹介していただき、2-3週間後には、週1回のグループに入ることができました。

幼稚園については、ここの学区だったら、幼稚園はここが元気系、ここはちょっときびしめ、など3ヶ所、保育園は1ヶ所を教えてもらえ、子供を連れて見学に行きました。
発達センターの同じグループから、あと2人入る予定という、同じ幼稚園が一番うちの子に合っていると思いました。見学に行った時園長先生が、「言葉があまり出ないみたいですね」と言われたので、「~発達センターに通っています」と言いました。「どれだけのことができるかわかりませんが、よかったらどうぞ」と言われ、プレ幼稚園の案内も下さったので、すぐ週1回行き始めました。
12月の入園説明会に、入れてもらえるかビクビクしながら両親スーツを着て、園長先生と面談に臨みました。
「なかなか大変そうですが、うちも経営が厳しくて、、。」と言われOKをもらった形になりました。

この意味は後になってわかったのですが、名古屋市は私立幼稚園の発達障害児に、かなりの補助を出しているようで、毎年9月の初めに判定書(医療機関で書いてもらう、診断書のようなもの)を幼稚園経由で市に提出をするようです。親の直接負担はありません。
うちの場合は、児童福祉センターで、年1回発達検査と診察を受ける時にお願いすれば書いていただけます。
加配の先生もつきます。

うちの区の保健所では、年6回開かれる、発達障害児の親の会 というのもあって、1つ上の学年のお母さん方から、就学の情報も聞くことができました。
毎年9月には、市の教育センターから講師がみえて、支援級や通級などのシステムについての説明会もあります。

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NPO法人つみきの会は自閉症、広汎性発達障害という障害をもった子どもたちに、ABA早期家庭集中療育(ABAホームセラピー)を施す親とそれを支援する療育関係者の集まりです。
ABA療育に関心のある方なら、どなたでも参加頂けます。

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