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つみき通信

このブログは、つみきの会の各支部リーダーを始め、理事、事務局スタッフなど、つみきの会の活動を支えるスタッフたちからのお便りをお届けするものです。ぜひ、時々お立ち寄りください。

名古屋療育ライフ フロム トーキョー

はじめまして。
名古屋支部のスタッフリーダーです。
つみきの会のHPをもっと開かれたものにしたいという、代表の藤坂さんの要望でできたつみき通信。
ABAっていう療法があるって知ったけど、どうすればできるの?という方、
入会しようか迷っておられる方へ、私がつみきの会に入会したきっかけや、その後の療育ライフについて書いていこうと思います。

その1 東京から名古屋へ

うちの一人息子は、2006年生まれです。
1歳6ヶ月検診で、指さしをしない、積木を積まないことがわかり、数ヶ月に1度、心理士の面接を受けることにしました。
5-6語出ていた言葉も、後から気づけば消えていき、多動で、こだわりが強く、療育センターに通いだしました。
2歳6ヶ月過ぎから、「いーち、にーい」と数を言い出しました。(これも後からおかしい、と言われました。)
2歳7ヶ月で自閉症の診断を受けましたが、診断した医師は、自閉症がどういう症状で、いかにうちの子が当てはまっているか、「小学校6年になっても、おかあさん、がうまく言えない子もいますよ」いう言い方で、3週間、ひどく落ち込みました。
別の医師から、ABAという療育法がある、と本を紹介されましたが、著者の方は直接療育をされていないことがわかり、公的機関ではやっていないのだ、民間でやっている所はないかとネットで検索し、つみきの会の存在を
知りました。

つみきの会は、セラピストさんが自宅に来て下さるシステムがある。
療育施設で何かができても、長時間過ごす家でできなければ意味がない。と感じていた私は、事務局に電話をかけました。
当時、まだ東京事務局はなく、今は派遣できるセラピストがいません、という最初の返事にがっかりし、あきらめていました。
しばらくメールも見れなかった後、藤坂さんからメールが来ていたのに気づき、もう一度事務局に電話をして、1ヶ月後にまず一度、千葉からセラピストさんが来て下さる約束ができました。
ここで入会を決めました。

入会の少し前に、主人の名古屋転勤が決まり、引っ越しの準備、名古屋の療育施設への引き継ぎなど、急に忙しくなりました。


(その2へつづく)





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Author:つみき通信
NPO法人つみきの会は自閉症、広汎性発達障害という障害をもった子どもたちに、ABA早期家庭集中療育(ABAホームセラピー)を施す親とそれを支援する療育関係者の集まりです。
ABA療育に関心のある方なら、どなたでも参加頂けます。

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