つみき通信

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1月27日 神戸定例会がありました

神戸スタッフです。

1月27日(日)神戸市勤労会館で神戸定例会がありました。
神戸では珍しく雪が降るぐらい寒い日でした。

神戸定例会には、毎回18名のボランティアさんを募集して、大学生の方が、たくさん来てくださります。

そんな中、今回は大学生の試験と重なり、開催1週間前にもかかわらず、4名のボランティアさんしか、集まりませんでした。

4名だと、スタッフでも託児ができないと参加出来ないご家族もあり、1週間前なのにどうしようと、とても焦りました。

その事を、スタッフの方に相談すると、
「夫婦で参加するので、ボランティアさんを必要な方につけてあげてください。」とおっしゃってくださったり、
「子どもは連れて行かなくても良いので、必要な方に・・・」
とおっしゃってくださいました。

私は、スタッフご家族の温かさがとても嬉しかったです。

定例会で託児を依頼されていた方も、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に来てくださったり、ご夫婦交代で託児します。と連絡を下さったり、参加者の皆さんのお心遣いも、とても嬉しかったです。

私の子どもが通っている通園施設のママ友に、ボランティアさんが居なくて困っていると少しお話したら、ご自身も毎日忙しいのに
「私が行ってもいいよ。」
と言ってくださりました。
こんな事を言ってくださるママ友にも、とても感動しました。

私も知っているボランティアセンターに頼んだりしまして、結局10名のボランティアさんに来ていただく事ができました。
どうにか、託児の必要なご家族にはボランティアさんを付けることができました。

来て下さったボランティアさんは、試験中にも関わらず2名の大学生もいらっしゃいました。

年配のボランティアさんからは、
「いつもは大学生で決まるらしいけど、私達も声をかけてくれたらいいよ。」
とおっしゃってくださり、

赤ちゃんの託児を依頼した方は、「まぁ嬉しいわ。孫が居ないから楽しみ。」とおっしゃってくださいました。

初参加で、託児をとても心配されていたお母さんからは、

なかなか、託児の部屋に入れなかったけど、3人で(ボランティアさんと子どもと母親)ロビーの椅子に座って長い時間寄り添ってもらったと報告してくださいました。

私の子どもは、私の妹が託児に付きました。

託児室のでは、赤ちゃんのオムツを替えていると、女の子が興味深そうにやってきて、オムツを交換する手伝いをしていたと教えてくれました。

兄弟がいないお子さんには、そんな光景を見るのも珍しいのかもしれません。

親は講義で学べるし、託児室では子ども達が学んでいるのだなぁ。と思いました。

定例会は、藤坂代表、セラピストの先生方、スタッフの皆さんなど、たくさんの方々のお陰で開催しますが、ボランティアさんのありがたさが、身にしみました。

今は、ボランティアさんのお力を借りるばかりですが、いつかはこのご恩を返していきたいと思いました。

次回定例会で、成長した子どもの姿をボランティアさんにも見ていただきたいです。

たくさんの感動を頂けた定例会になりました。

皆さんに言いたいです。ありがとうございました!!


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