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つみき通信

このブログは、つみきの会の各支部リーダーを始め、理事、事務局スタッフなど、つみきの会の活動を支えるスタッフたちからのお便りをお届けするものです。ぜひ、時々お立ち寄りください。

11月15日神戸定例会報告



11月15日に行われました神戸定例会の報告をさせていただきます。

藤坂代表、ノティアのセラピストの方々、

そしてボランティアの皆様 ありがとうございました。



当日は20家族、大人26人、子供11人が参加しました。

個別指導は3家族が受けました。

1家族目

身振りについての音声指示が出来ることを確認した後、物に関する指示の指導を受けました。

強化子であるお菓子は小さく、徐々に更に小さくし、最終的にはお菓子類はなくすのが望ましい等のアドバイスもありました。


2家族目

やり返しの指導を受けました。

課題が上手に出来ると周囲の参加者からおーと歓声が起こり、お子さんも嬉しそうでした。

その後、物のやり取りとして、ボールを受け取ると、投げ返すことに挑戦しました。

3家族目

私の子供が足し算の指算を指導していただきました。

両方の手の指を使い、3+2= の3を左手3本で、2を右手2本で表し、最後にそれぞれの指の本数を数えていきますが、

特に指の本数の数え方にコツがありました。

じっくり時間をかけて習得したいと思います。


般化訓練

10家族が参加しました。

いつも家で行っている課題を皆さんの前で披露しました。



集団プログラム

動作模倣やロープを飛び越えたりボールを投げる、蹴る等にぎやかに活動しました。


講義 遊びの教え方

1人遊びや関わり遊びについて初級、中級、上級

それぞれ説明していただきました。

自己刺激の対策として適切な遊び、余暇スキルが必要とのことでした。

私の息子も遊びが苦手で、今でもなんとか遊びの幅を広げたい、余暇スキルを増やしたいと頑張っています。

就学前ですのでアカデミックスキルをしていますが、

同時に余暇スキルを増やす意味でお絵かき、ピアノ、ゲーム等覚えさせています。

最近おままごとに興味が出てきました。



キーワードは、スモールステップで、喜びを感じるように。ではないでしょうか。

我が家の場合、1例として、パズルを教えました。

私もパズルは子供のときよくしたので、わが子にも。

息子も嫌いではないようでしたが、数の多いピースだと、泣きながらしていました。

というかやらせてしまいました。

息子は進んで1人でパズルをすることはありません。

逆に大きめのボールでキャッチボールをしていて、

私が大げさに威力のあるボールであるかのようにキャッチすると息子は喜び、

キャッチボールが好きになりました。








神戸スタッフ  伊崎
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